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日本語の扱い (1)
Perl 5.005以前の時代
- 日本語を「ちゃんと」扱うには日本語対応のjperlが必要
- オリジナルのPerlでもEUCコードなら文字列に入れることはできる
- ただし、2バイト文字を意識した処理はしない
- 正規表現、文字列の分解はダメ
- コード変換にはjcode.plやJcode.pmを使う
Perl 5.6の時代
- Unicode対応をうたっている
- だが、実用的には使えない
- jperlはない
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(スライド 4/12)
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