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Perl5.8の新機能 (2002/7/25 パソナテックセミナー)

シグナルの安全性の向上

  • バージョン5.6以前

    • シグナルが届くタイミングによってインタープリタの内部データが壊れる可能性があった
  • バージョン5.8では

    • シグナルは必ずオペコードの境界で処理される
    • 利点:安全性が高い
    • 欠点:レスポンスタイムが長くなる可能性あり
      • 時間のかかる操作(たとえばsort)が終わるまで待たされる
      • ブロックする操作から抜け出すことは可能

(スライド 11/12)

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